所長ブログ

2012年10月11日 木曜日

立川 うどパイ

みなさん、こんにちは!
拓実リーガルの高代です。


今日は立川の老舗の和菓子屋さん『やな瀬』の人気商品、

『うどパイ』をご紹介したいと思います(^^)/


こちらがその写真



タレントの石ちゃんやキャイーンも来店して食べたみたいですよ(*^_^*)


中には白あんが入っていて、中心に大きく切ったうどがあります。
とってもおいしいですよ(^o^)丿
他にも、うどを使った羊羹、お饅頭などあります!
聞くところによると、立川のラーメン屋さんの中にはうどラーメンのメニューもあるとか。。。(^_^;)

意外とうどを使った料理を出すお店がたくさんあることがわかりました。

ちょっと気になったので、なぜ、立川でうどが有名調べてみました!




歴史
古くは平安時代の「延喜式」にも出てくるうどは、高貴な宮人が食していたと言われています。
栽培されるようになった時期については諸説がありますが、立川市では戦後の食糧難が一段落した後、かつての養蚕農家などが力をいれるようになりました。
立川は粘土質の関東ローム層が他の地域より厚く、うどを育てるために使う室(むろ)をつくるのに適していたため、生産する農家が増えたといわれています。 
 
うどの大木
「うどの大木」と言われますが、すぐに背丈が2m以上に育ち、茎が柔らかく食材にしか使えないことがその語源です。うどは成長力が強いことの証明とも言えます。
 
とってもヘルシー
うどは、ビタミンB1・B2・C、アミノ酸をたくさん含んでいる低カロリー野菜です。江戸時代の「和漢三才図会」には、「通風を治し、中風、湿冷、逆気、皮ふのかゆみ、手足のひきつるのを治す」と記されています。
 
うどの栽培 
うどは湿度、温度を一定に保つために地下ムロで育てられます。
深さ約3mのムロの中は、暖房なしでも16-18度と暖かく、湿気も程よく保たれます。
露地の畑から移植された根株は1ヶ月あまりをこのムロの中で過ごします。80cmぐらいに育つと、切り取られて箱詰めにされます。
年に7~8回の作付けが行われています。
  
料理 
皮を厚めにむき、酢水につけてアク抜きをするのが基本。
酢みそ合え、てんぷら、きんぴらなど定番の和風料理だけでなく、いため物やマリネ、サラダなど洋風料理にもOK!




昔は宮廷で食べられていたなんて、意外ですね。
あと、うどの大木の語源も、なるほど~。。。って感じです(^_^;)

柔らかくて使えないなんて~笑


立川意外では、なかなかうど料理は食べられないかも!
お近くにお越しの際は、ぜひ食べてみてくださいね!!
では、また(^o^)丿

投稿者 司法書士拓実リーガルオフィス